インターネットがつながらない。システムが使いにくい。
その原因は「回線」にあるのか、「ソフト」にあるのか。
多くの企業が直面するこの“見えない境界線”を取り払い、
インフラからアプリケーションまでを一気通貫で支えること。
それが、合同会社Futureの提供する価値です。
選ばれる4つの理由
「ネットが遅い」と相談すれば「ルーターの問題だ」と言われ、システム会社に聞けば「回線の問題だ」と言われる。中小企業の現場では、こうした「たらい回し」が頻繁に起きています。
代表者は、日立製作所でのシステム開発営業と、NTT東日本での通信インフラ営業の両方を経験しています。物理的なLANケーブルの配線から、クラウド上のSalesforce設定まで、レイヤーを横断して課題を特定・解決できます。
問い合わせ先を当社に一本化することで、トラブル時の原因究明が早まり、管理コストとストレスを劇的に削減できます。
中小企業向けのITベンダーの中には、品質管理が甘かったり、ドキュメント(仕様書など)を残さないケースも少なくありません。
NTTデータ、NECグループ、電通グループといった、日本を代表する企業のプロジェクトに従事してきました。厳しい品質基準やセキュリティ要件、複雑なステークホルダーとの折衝経験に基づき、確実なプロジェクト推進を行います。
「安かろう悪かろう」ではなく、大手法人のプロジェクト水準の「安心感」と「品質」を、中小企業の規模感に合わせて提供します。
大手SIerに依頼すると、数百万円単位の費用と数ヶ月の期間がかかり、ちょっとした修正にも稟議が必要です。
私たちはあえて「中小企業・ベンチャー」にフォーカスしています。大掛かりな要件定義書よりも、まずはプロトタイプ(試作品)を作って動かす。チャットベースでクイックに相談に乗る。そんな機動力重視のスタイルを貫いています。
必要な機能を、必要なタイミングで、適正な価格で。ビジネスのスピードを止めない、柔軟なIT支援を受けられます。
メーカー系のベンダーは自社製品を、通信キャリアは自社回線を売るのが仕事です。そのため、必ずしも顧客にとってベストな選択肢が提案されるとは限りません。
合同会社Futureは、特定の製品やキャリアの販売ノルマを持ちません。日立やNTTの製品を知り尽くしているからこそ、逆にそれ以外の選択肢(他社製品やOSSなど)も含めて、フラットに比較検討できます。
「売りたい商品」ではなく、「御社の課題解決に本当に必要な商品」だけを選定するため、過剰スペックによるコストの無駄を防げます。
他社との違い
| 特徴 | 大手SIer / 通信キャリア | 格安ITベンダー | 合同会社Future |
|---|---|---|---|
| 対応領域 | 通信かIT、どちらか一方のみ | Web制作やアプリ開発など限定的 | 通信インフラ 〜 業務アプリまで全対応 |
| 品質・信頼性 | 高い(が、担当者による) | 個人差が大きい | 大手水準のPMOスキルで品質担保 |
| コスト・柔軟性 | 高額・融通が利きにくい | 安価・柔軟 | 適正価格・柔軟かつスピーディー |
| 提案スタンス | 自社製品・系列製品が中心 | 得意な技術に寄りがち | 完全中立(顧客ファースト) |
どのサービスが自社に必要かわからない場合でも、お気軽にご相談ください。
現状をヒアリングし、最適な支援プランをご提案します。