通信インフラという「足回り」の整備から、業務システムによる「事業加速」まで。
企業の成長フェーズに合わせて、必要なITソリューションを最適なタイミングで提供します。
特定のベンダーに依存しない中立的な視点で、御社の課題解決に伴走します。
多くの企業において、通信環境(インフラ)と業務システム(アプリ)の管轄は分断されがちです。 しかし、真のDXは両者がシームレスに連携してこそ実現します。遅いネットワーク上で動く高価なクラウドシステムは、ただのコストでしかありません。
私たちは大手通信キャリアとシステムインテグレーター双方の実務経験に基づき、レイヤーを超えた総合的な解決策を提示します。 インフラの最適化によるコスト削減を原資に、攻めのIT投資へシフトさせる。これが私たちの提案する「Future Way」です。
5つの専門領域による包括的サポート
現状の業務課題を可視化し、最適なシステムの企画・選定から導入プロジェクトの管理(PMO)までを支援します。
「ベンダーの言いなり」にならず、発注者(御社)側の立場でプロジェクトをコントロールし、投資対効果の高いシステム導入を実現します。
大手SIerでのPM経験を活かし、開発現場の「言葉」と経営層の「期待」を翻訳。プロジェクトの炎上を防ぎ、納期と品質を守ります。
オフィス移転やレイアウト変更、通信コストの見直しに伴うインフラ構築を、設計から回線手配・工事立会いまで一括代行します。
NTT東日本での経験に基づき、通信キャリア特有の複雑なプランや手続きを最適化。通信速度の向上とコスト削減を両立します。
キャリア、ISP、工事業者…と多岐にわたる連絡先を当社に一本化。移転プロジェクトの「面倒」を一手に引き受けます。
SFA(営業支援)やCRM(顧客管理)等のクラウドツール導入において、設計・設定から社内定着化までを支援します。
「導入したが使いこなせない」を防ぎます。現場が使いやすい画面設計と運用ルール作りにより、データの蓄積と活用を促進します。
運用後の内製化(自走)を見据えた設定を行います。高額な外部保守費用を削減し、社内でPDCAを回せる体制を作ります。
専任のIT担当者がいない中小企業向けに、CIO(最高情報責任者)代行として、日々のIT課題解決や戦略立案を継続支援します。
社内SEを一人雇うよりも低コストで、大手企業水準のITナレッジを活用可能。経営者が本業に集中できる環境を作ります。
「ちょっとPCの調子が悪い」「怪しいメールが来た」といった現場の些細な困りごとにも、チャット等で迅速に対応します。
ITツール導入時のコスト負担を軽減するため、各種補助金の申請サポートから、採択後のツール導入・実績報告まで伴走します。
複雑な申請手続きをプロがナビゲート。単なる申請代行ではなく、「事業成長につながるIT投資」としての採択率向上を目指します。
補助金は「採択されて終わり」ではありません。ツール導入後の報告業務までサポートし、補助金の交付を確実にします。
導入までの流れ
Zoom等にて、現状の課題やご要望をヒアリングします(30分〜60分)。
ヒアリング内容に基づき、課題の整理と解決の方向性、概算費用をご提示します。
支援内容と期間、費用に合意いただき、契約を締結します。
現場の詳細調査を行い、具体的な実行計画を策定します。
計画に基づき、システム構築や設定、ベンダーコントロールを行います。
導入後のトレーニングやマニュアル作成、効果測定を行います。
どのサービスが自社に必要かわからない場合でも、お気軽にご相談ください。
現状をヒアリングし、最適な支援プランをご提案します。